水まる餅がSNSでブレイクしている状況に対して、パクリじゃないの?と疑心暗鬼になっている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、この部分に焦点を当てて記事を書いていますので、気になる方は一読ください。

水まる餅がパクリと言われる所以とは?

信玄餅で広く全国に知られる、和菓子の名店「金精軒」で食べられる水信玄餅が、水まる餅にとてもよく似ています。

水まる餅と、ほとんど同じと言っていい見た目の水信玄餅は夏季限定で販売されています。

さらに賞味期限がたった30分という、限られた期間でしか食べられないと人気の一品です。

ちなみに、2022年は6月~9月の販売で既に終了しています。

水信玄餅は、山梨県の実店舗でしか食べられないので、とてもレア感がありますね〜。

ハッキリ言って、見た目に関してはパクっていると言っても過言ではない状況ですね。

ビジネスの観点で言えば、売れる商品はどんどんパクられていくのが一般的です。

ですので、水まる餅は既に売れているアイデアをうまく活かした例なのではないかと思います。

ちなみに、数年前から水信玄餅にそっくりな商品が発売されていました。

天使の涙という商品ですが、見た目は水信玄餅ですねw

ローソンのぷるるん水ゼリーは、見た目がほとんど同じで2017年7月に発売されていました。

水信玄餅が食べられない人に、人気の商品だったようですね。

京都レマンというメーカーからは、2020年8月にそっくりな商品「京まる餅」が発売されていました。

こうして見ると、こちらもほぼ同じような見た目ですよね。

実際にさまざまなところで水信玄餅と似ている商品が生まれていることが分かりました。

ですが、金精軒は同じような商品が生まれてくることを否定してはいないようなので、パクリが問題化することはない状況ですね。

水まる餅の味についての口コミ

実際に水まる餅を食べた人の口コミ感想をTwitterから集めておきました。

結論から言うと、マズイというようなコメントをしている人はほとんどいなかったです。

味が気になる人は、参考にしてみてください。

喉越しは完全に水ということで、水信玄餅に引けを取らない完成度を感じますね。

ほとんど水という見た目を裏切らない食感のようですね♪

爪楊枝で割るというアイデアはとてもいいですよね!このアイデアが今の時代にフィットしたとも言えますよね。

お取り寄せもできる状態を維持することから、水信玄餅よりは水っぽくないと想像されます。

まとめ

水まる餅は水信玄餅のパクリ商品なのか?という視点で記事を書いてみました。

実際に模倣した商品が複数あることも分かりましたし、金精軒も問題視していないということで、クリーンな商品であることが分かりました。

水まる餅は爪楊枝で割って食べるという楽しみを加えたことで、売れるアイデアになったのかもしれませんね。



最後に、水まる餅の販売店について関連記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。



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